青春の歌姫たち(1) ![]() 価格: 2,500円 レビュー評価:3.0 レビュー数:1 80年代を中心とした女性歌手の名曲を集めたテイチク・オムニバス盤、全10枚の第1弾。青春歌年鑑シリーズと企画が似ているが、全10枚とはちと多過ぎる。気になるのが、その全10枚の中で重複している歌手が非常に多いこと。これではオムニバス盤本来の意味が薄れはしないだろうか?だったら全10枚もリリースする必要は無いように思う。 曲に関しては非常に有名な所謂「出世作」が多いので、ファンならずともどこかで一度は耳にしたことのある作品が多いはず。逆に言えば、わざわざこのシリーズのCDで聴く必要の無い作品が多いということになってしまうが...。 この第1弾の個人的な一番のお気に入りは |
In a Silent Flow ![]() 価格: 2,940円 レビュー評価:4.5 レビュー数:2 石垣島でふらっと入ったカフェでマスターが大音量で聴いていたアルバムでした。 背筋がぞっとするような清々しさに圧倒されて誰だか訪ねるとおおたか静流とのこと。沖縄でありながらその店内は沖縄ではなくどこか特定できない空間になっていました。声の魅力というよりは威力を改めて考えざろうえないサウンドは唯一無二、実に素晴らしい音楽です。 |
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ANTARCTICA(CCCD) ![]() 価格: 3,000円 レビュー評価:4.5 レビュー数:4 「NHKテレビ放送50年南極プロジェクト」のサウンドトラック盤で、南極をテーマにしたニューエイジ作品集。前半はNHK交響楽団のフルオーケストラに、曲ごとに押尾コータロー(A.G.)、チェン・ミン(二胡)、須川展也(A.Sax)、寺井尚子(Vln)、美野春樹(Pf)らの各楽器がからんだもの。後半になるとおおたか静流のヴォーカルと弦楽隊のコラボレーションや、今野均のヴァイオリンとジャズ・トリオの共演など、アプローチが多彩になっていく。どの曲も、南極がもつ壮大なスケール感や力強さ、あたたかさなどを見事に表している。たとえば前半におけるオーケストラのうねりや躍動感は、大自然の生命力を感じさせるし |
琉球的哀華IV ![]() 価格: 2,520円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 沖縄や奄美の歌はテレビやFMでも頻繁に流れるようになりましたが、きら星のような作品を集めたこのCDを聞くと、あらためてその美しさと完成度の高さに心地よく圧倒されます。はじめてIVを聞いたのですが、I?IIIも絶対に聞いてみたいと思ってしまいます。 |
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NHK むしまるQゴールド~いのちのかね~ ![]() 価格: 2,625円 レビュー評価:4.5 レビュー数:2 “ピーター・プランクトン”だったわけで、初めて聞いた時はシビれた〜。 次の“じいちゃんは、ホタルになった。”もやたら切ない歌詞とメロディが胸を打つ名曲です。 他に個人的に好きなのは“カエルのへそのお”と“いのちのかね”と“サバク・サバイバル”と、残りおおむね全部。いや、ホントにいい曲多いですよ。 土曜日朝に放映されなくなって以来、見る機会がすっかりなくなってしまいましたが(そんで何時の間にか終わってた…)、番組から出てきた音楽は素晴らしいものでした。 |
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花 ![]() 価格: 956円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 評価どおりです。スタンダー化した曲でやや手垢がついた感じもするような曲ですが・・・彼女の表現、声によるこの曲は他の曲と一線を画しているように思います。私は本来、日本の歌なんて、演歌なんて、という俗に言う自称洋楽派の目を覚まさせる声ですよね、この曲は某カセットテープメーカーのCMで起用されており、少女の映像とこの曲がなんとも言えずにマッチしており、曲を聞くたび鮮明に思い出されます。この歌詞にあるように日々ただ、泣きそして笑いながらたんたんと生きる事への肯定的な力づよさも感じるしなやかな歌。オリジナルより好きです。 |