小沢健二の通販情報の森
Rollin’Rollin’ ![]() 価格: 1,500円 レビュー評価:4.0 レビュー数:3 七尾旅人とやけのはら、何故この二人が意気投合したのか知りませんが、このシングル大好きです。少しBack to 90'sな感じ、最高ですね。七尾旅人のアルバムが早く聞きたくなりました。が、それ以上にやけのはら、早くアルバム出してくれー。 |
刹那 ![]() 価格: 2,940円 レビュー評価:4.5 レビュー数:66 これ、95年から96年くらいに出た曲ですよね。あの筒美京平とのコラボレーションが実現してた頃でもある。タイトル、どういう意味。刹那。って、シングルだっちゅうこと?いや、ベタすぎるか、それは。「痛快ウキウキ通り」、懐かしいなぁ。ウキウキ通りって、架空の通りで、あなたの気持ちしだいでさ、今、歩いてるのがそうなのよ?ん、まさにPOPマ?ジック!なんてこと、別に書く必要ないかもね。でも私の住む東京は、プラダ、小沢君がこの歌で取り上げたときより、もっとブイブイいわせてきてたなぁ。そして、小沢君が在学中の思い出も含め描いたであろう駒場のいちょう並木が生み落とした「いちょう並木のセレナーデ」、ここに入って |
|
VILLAGE“the video” [VHS] ![]() 価格: 5,913円 レビュー評価:4.5 レビュー数:5 かなりよいです。ライブ感がそのまま伝わってきます。ビデオケースの裏にも、「このビデオは大音量でお楽しみください」と書いてあるとおり、今はない小沢健二のライブをみのがしてしまった人々も、絶対満足できるビデオです。曲名は、ヒット曲・・僕らが旅にでる理由、東京恋愛専科、戦場のボーイズライフ、愛し愛されて生きるのさ、ドアをノックするのは誰だ、イチョウ並木の、、、ラブリー、など、網羅しています! |
CITY COUNTRY CITY [VHS] ![]() 価格: 5,913円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2 観客との距離感が絶妙です。 「ファーストワルツ」ほどの緊張感はないけど、 「VILLAGE」のような一体感もない。 彼との距離が短くなったり長くなったりして目が離せない。 「Everybody say 〜 !」 とフレーズをリピートするように 声を投げかけるのだけど、なかなか会場からフレーズは聞こえない。 なんのこともないように、クールにギターをかきむしる。 曲のアレンジが他のライブにはない曲がいくつかあります。 |
ザ・ファースト・ワルツ [VHS] ![]() 価格: 3,059円 レビュー評価:5.0 レビュー数:2 小沢健二としての初めてのお披露目ライヴ(シングル、アルバムのリリース以前)となった記念すべき一夜を収録をしたファースト・ビデオ作品。アルバムとの最大の違いはスカパラ・ホーンズの不在。アルバム「犬は吠えるがキャラバンは進む」も非常にシンプルな、スカスカといっていいほど音数の少ないアルバムだったけど、このビデオではさらにシンプルな形態(ギター・ベース・ドラム・ピアノのみ)での演奏が聴ける。一曲、一曲を噛み締めるように歌い上げる小沢君のヴォーカルは最高だがとりわけ、各曲で印象的なバッキング及び見事なソロを披露する中西康晴氏のピアノが本当に素晴らしい。彼の変幻自在なバッキングがオザケンの線の細いボ |
雨月物語 [DVD] ![]() 価格: 1,000円 レビュー評価:4.5 レビュー数:10 溝口監督の作品は今回初めて観ました。いやあ、素晴らしかったですね。 ゴダールが絶賛しているということで、もっとヌーヴェルバーグ作品 のような奇抜な演出を予想していたのですが、思いのほかオーソドックス な演出でしたね。 私はカメラワークとかそういう専門的なことはわかりませんが、それでも 最近のアイドル俳優が出演しているような時代劇とはまるで格が違う 作品だということははっきりわかりました。 何か日本人でありながら知らなかった過去の日本を見せてもらったという |
雨月物語 [DVD] ![]() 価格: 4,725円 レビュー評価:5.0 レビュー数:4 溝口健二の作品を初めて観ました。冒頭から惹き込まれました。殺伐とした戦国時代を背景に「妖しくも美しい日本」が見事に表現されています。予告編の「映画界最高のスタッフを得て」「文芸最高巨篇」という言葉に全然偽りはありません。ところで、最初に観た時に小津安二郎を彷彿させましたし、成瀬巳喜男に似ていると思いました。原作は読んでいませんでしたが、これから読みたいです。 京マチ子は、平安風のメイクや衣装がよく似合っていますし、予告編にある「陶酔を秘めた魔性の女」という雰囲気がとても出ています。「お姫様」という役柄は、演技力だけじゃなくて女優自身にも気品が無ければ演じられませ |
|
クイック・ジャパン (Vol.40) ![]() 価格: 945円 レビュー評価:5.0 レビュー数:1 この雑誌(?)はホントに好きな人をピンポイントに特集してくれるので大好きです。 この40号は板尾くんとオザケン。 板尾くんは確かにあまり表立った事はしない人ですが、居ないと番組がつまらなくなったりする不思議なヒト。 某番組で楽屋が一人だけ別だったり、一人で居たいときに誘われるとムカついたり…。 テンション上げないで笑いが取れるのも凄いです。 やはりこういうヒトを取り上げて掘り下げるのもこういう自由が利くQJならではなんでしょうか。 他の号も勿論おもしろいですが、私はこの40号が一番好きです。 |